2011年8月29日月曜日

コガタスズメバチ駆除

畑の植え込みにコガタスズメバチが営巣していてぶんぶん飛んでいます。被害者が出たのでかわいそうですが死んでもらいます。即効性ならやっぱりピレスロイド系の薬剤ですね。夕刻に濃厚な薬液を噴口が3m伸びる噴霧器にいれて、巣穴めがけて発射。出てくるハチがぽとぽと落ちていきます。出てこなくなったら噴口の先でつついて巣を破壊。生存なしを確認して撤収です。合掌。

2011年8月18日木曜日

文化シヤッター修理リミットスイッチ

先日修理したシャッターが途中で止まってしまいました。ありゃ、ついにおしまいかと覚悟して点検。
 なぜかリミットスイッチの透明の蓋が開いてました。前回の修理の時にちゃんと閉まってなかったのでしょうか。蓋が開いているとマイクロスイッチを押すナットが空転してしまい、あらぬところで止まったり、止まるべきところで止まらなかったりします。
 昔のタイプなので調整は視覚的にも簡単です。シャッターを開けた状態で、片方のマイクロスイッチまでナットを回し、今度はしめた状態で反対側のマイクロスイッチまでもう一つのナットを回して、白い樹脂製のストッパーをナットの歯車にかぶせてできあがり。今度はきちんとリミットスイッチの蓋を閉めました。今のところ快調に開閉しています。やれやれでした。

2011年8月9日火曜日

文化シヤッター修理

 昨日ガレージの電動シャッターが突然停止。手動に切り替えても動きません。仕方ないのでカバーパネルはずして、駆動ユニットをごっそりはずしてチェーンをフリーにして何とか閉めて夜を過ごしました。文化シヤッターのサービスに連絡したら早速今日来てくれるとのこと。
 それまでに分解して覗いてみました。減速ギヤボックスはグリスたっぷりできれいに動きます。モーターの反対側のボックスにはクラッチみたいなのとコンデンサ、リレーがはいってます。クラッチが唸るのでやってはいけないCRCをふきつけ。すると滑り出してシャッターが閉まり出しました。おお、直ったと思ったら1回開閉したらダウン。
 さてさて、夕方サービスのお兄さんがやってきました。これまでの経過を報告したら、初めて見る症状とのこと。ユニット交換かな。
 よく見ると、クラッチが手動にしても自動にしても動きがないので、クラッチ取り付けナットをゆるめて、クラッチに隙間を作ってやると、完璧に動き出しました。スプリングワッシャをはめ込んで締め付けたら安定して動き出しました。なぜかよくわからないけど結果オーライです。サービスのお兄さんは帰って図面を調べてみるといってくれました。お代は結構といって気持ちよく爽やかにお帰りでした。
 なぜクラッチの隙間がなくなったのか原因が解らないままでちょっと気持ち悪いけどしばらく様子を見ましょう。